明けましておめでとうございます!
昨年はみなさんお世話になりました。
2016年今年もどうぞよろしくお願いします!
昨年は何と言っても年末に子どもが生まれたことが大ニュースでした。
男の子で、名前は「中村直人(ナオト)」にしました。

今年からは、また自分としては父親というまた新しい挑戦が始まります。
父親業に関しては、ゆるく、楽しくがんばっていきたいと思います。
目次
2016年の目標!
今年は、何と言っても「中村あきら」ブランディングをもっと価値が高いものにしていきたいですね。
①AKIRA DRIVE女性支援事業スタート・parcy’s noteでメディアへ
中村あきらブランディング・AKIRA DRIVE事業は今年で3年目。
今年はメディアを意識して創りあげていきたいと思ってます。
テレビ・出版・雑誌などを通して、parcy’sプログラムを世に広めていきたいと思っています。
世に広めていくだけではなく、継続的な学びの場・講演会やファンクラブなどのぼくと実際に会う場をつくって直接学べる機会を用意していきたいですね。
早速1月30日からは50人以上の女性のみの講演会が東京で開催されます。
気を引き締めていきますね!
②「上場」を視野に入れた会社の「アドバイザー」として支援。目標10社。
30歳になって、経営者としての自分の意識が変わってきました。
売却ではなく「上場」に一度関わっていきたいと思うようになりました。
私的な会社をつくるんじゃなくて、社会の一つの仕組みに入るような「社会としての公器」としての会社をつくっていきたいと思うようになったんです。
だから昨年後半から、数社のスタートアップのアドバイザーとして入っています。
「上場」を視野にいれた事業で、ぼくがアドバイスできる事業ならば積極的に話を受けています。
一応、年商5億まで持っていった経験はあるので、立ち上げにおける抑えるべきポイントはわかっています。
報酬もコンサルティング報酬ではなくて、株式のみの報酬にしてもらってます。
つまり上場や売却しないと報酬としてはほぼ入ってきません。
株式にすることで関わる人にとっては、リスクを極力少なくしてます。そうすることで多くの会社・ビジネスに関わりたいんです。
5年後10年後にぼくが関わる会社が数多く上場したら、また一つぼくが発する発言にも重みを持たせられるし、多くの人に伝えられることが増えていくと感じています。
これは5年後、10年後への種まきですが、去年に引き続きその種まきとして関われる事業を探していく予定です。
目標は10社。10社あれば、3社ぐらいは上場するだろうという皮算用ですね。
あと株式に関わることは絶対仲たがいや約束違いがあったりするので、一つ二つだとそれぞれの問題に執着してしまいます。恋愛と一緒ですね(笑)
10社あればそういったリスクにも余裕をもって対応できるかなと思ってます。
③ZIPANGs(ジパング).comを他社と組んでさらに成長させ「上場」を目指す
今年からZIPANGs(ジパング).comは他社と組んで資金を入れ成長させていく予定です。
新会社をつくり、新会社に事業を移し、数年後の上場を目指していきます。
自分の会社が先か、他社のアドバイスをしている会社が先かは分かりませんが、
自分の経営者としての次のステップは、「上場」だと決心しました。
ぼくが尊敬するスターマイカの水永社長の言葉があります。
社長が株式の過半を所有し、銀行からの借り入れの連帯保証をしている段階や、非上場で株式の譲渡制限をかけている段階では、個人事業に近い面が残っています。
これを上場して、会社の規模が発展して、後継者を育てて、創業者がイクジットすると、ようやく資本主義経済における本来の株式会社となるのです。
創業経営者はそこまでは頑張るべきです。
アントレプレナーとは、そのような会社をゼロからつくりあげることに無類の喜びを感じられる人なのです。
「金を残すは下、事業を残すは中、人を残すは上」という言葉もあります。
創業者の社会的な存在意義は、単にお金を遺すのではなく、経済的な価値を生み続ける企業をつくって、いい人材を育て、これらを社会にお渡しすることです。
ぼくは事業を育てて、社会に渡したい。「社会の公器」となるような会社を多く輩出していきたい。
そんな経営者になりたい。と強く思うようになりました。
20代のぼくは、「自分の事業」「自分の会社」というものに執着しすぎたと感じています。
その結果、自分のみの会社になり人を切り離し、どんどん事業が小さくなっていくのを横目で見てました。
30代は、多くの事業をつくりだし、自分のものだけにするんじゃなくて、社会に羽ばたかせてあげたい。
自分の手を離れて、生き生きと輝いてる「事業たち」の姿が見たい。
やっぱり自分の成長と共に、経営者としての考え方も変わっていくんだなと30代になって感じてます。
ぼくの夢は、偉大な経営者になること。
もっともっとがんばっていかなきゃ、全然届かない。
なので今年もがんばります!
ぜひみなさん今年もよろしくお願いします!

もう一記事いかが?中村あきらの目標や心境などを吐露した記事はこちら
この時は、まだ赤ちゃんがおなかにいました。
トップ画像は同じ、場所で撮影。
