シアトルに本社をかまえるAmazon.com(アマゾン)を見学してきた。
見学と言っても、アマゾンの社員さんのツテもなく、アポなしだった。
しかし、意外にアポなしでも雰囲気は堪能できた。
今日はその雰囲気を紹介していきたい。
いざAmazon.com(アマゾン)本社へ
シアトルのモーテルに泊まり、電車でアマゾン本社に向かう。
アマゾンの本社は、街の北側、豪華なヨットの並ぶユニオン湖岸に近い、サウスレイクユニオン地区にある。

シアトルには、イチローが所属していたマリナーズの本拠地セーフコ・フィールド球場がある。
Amazon(アマゾン)に向かう電車にゆられながら、セーフコ・フィールド球場を見ることができる。
シアトルの北に位置するAmazon(アマゾン)本社キャンパス

このこの数街区に分散された20ほどのビルが現在のAmazon(アマゾン)の中枢だ。

Amazon(アマゾン)の看板と言ったものはほとんどない。オフィスに行くと、その企業の文化がダイレクトに見える。
目立つことよりもセキュリティや倹約を大事にする社風が伝わってくる。

Amazon(アマゾン)本社キャンパスの中心部分に相当するのがここ。とりあえず中心に来たということで写真。
さてアポなしで来たものの、入れるだろうか。

一番有名な本社ビル「DAY 1 NORTHビル」だ。DAY 1とは、もちろんベゾスCEOの株主に対する言葉、「まだ1日目(DAY1)」にちなんでいる。

「DAY 1 NORTHビル」の受付エントランスだ。
とりあえず、片言の英語で「ぼくらは日本人だ、中に入りたい!見学させてくれ!」と伝えると。
怪訝な顔をされ、なおかつ言葉が通じていなくて
「働きに来たのか?ここで働きたいの?」
と聞かれてしまった。
違うけど、いやちょっと働いてみたいけど。。。
詳しく話していくと、見学は難しいとのことだった。



中は見学ができなかったが、20個以上もあるビル群のエントランスを周るだけで、
Amazon(アマゾン)の雰囲気は大分味わえた。
所々にコーヒーショップがあり、コーヒー漂う凛としたオフィス群というのがAmazon(アマゾン)本社の印象だ。
Amazon(アマゾン)本社にはアポを忘れずに!
社内を見学したい場合は、Amazon(アマゾン)の社員と知り合いになって、エスコートしてもらおう。
日本人も働いているはずだ。
ただアポなしで身にいった感じでいうと、エントランスは見れるし、アマゾンの雰囲気も十分に感じられる。
もし社員と知り合いになれなかったとしても、来るだけで十分そのエネルギーを受け取ることができるだろう。
ぜひ来てみてはいかがだろう!

名前:Amazon.com(アマゾン)本社
場所・住所: 440 Terry Ave N Seattle, WA 98109

今まで行ってきた世界中のオフィス写真がまとめてあります。
