恋愛結婚のパーソナルトレーニング「parcy’s」(パーシーズ)には、結婚や出産のタイムリミットを感じる経済的に自立した30代・40代女性から恋活・婚活・再婚活の様々な相談が寄せられる。
その中でも「男性がLINEの返信で何を考えているか知りたい」「どんなLINEが男性的には重くないの?」「どんなLINEが来たら好意を持たれているの?」というのは多くの女性が知りたいところだった。
parcy’sでは、年間500万人以上のサイトを訪れる女性たちからの質問や事例、全国で年間300人以上が学ぶparcy’sプログラムであげられた実際の相談や、実践結果を元にし、男性心理をベースに構築した「あげまんLINE・さげまんLINE」というコンテンツを紹介している。
脈なし・脈ありの好意LINEだけでなく、男性があなたに虜になる「あげまんLINE」をぜひ知っておこう!
目次
絵文字だけの返信をするのは脈なし?男性心理的に脈なしLINE・脈ありLINEの特徴

もしあなたが出会ったばかりの男性とLINEをするなら、知っておいたほうがいいのは、脈なしLINEと脈ありLINEの違いだ。
男性は「見た目」や「話した印象」で、「友達女性」か「付き合いたい女性」かに無意識に分類する。
まだあまり仲良くない状態で、「友達女性」か「付き合いたい女性」かをどのように分類しているかは、まさに「友達女性=脈なしLINE」「付き合いたい女性=脈ありLINE」となって現れる。
それぞれの特徴を見てみよう。
男性心理的に好意のある脈ありLINEの特徴
「付き合いたい女性」だと分類した男性は、出会いを次につなげたいと思うし、嫌われたくないと思っている。だからこそ、LINEは丁寧なものになる。
絵文字が多い
絵文字が多いのは、好意の表れだ。文字だけのような「そっけない印象を与えたくない」というのはどんな男性も思うものだ。自分の印象を良くしたいとまず始めに考えるのは、絵文字をつけるLINEになってくる。
質問や疑問形が多い
質問や疑問形が多いのは、LINEを続けたい。お互いのことを知りたいという心理の現れであり、好意を持っているといえる。
雑談・自分自身の話をラインでたくさんしてくる男
男性が聞かれてもいないのに雑談をラインでしてきたり、「実は俺さ・・」とか「俺はこういうのが好きなんだけど」など話してきたら好意を持っていると考えてもいいだろう。自分のことも知ってもらうことで、お互いを知りたいと思っているのだ。
男性が飲んでいるときにLINEをしてくる
男性が飲んでたり、酔っ払ったりしているときに「今、飲み会なんだ」という風に連絡が来るときは、あなたにかなり好意を持っていると思っていいだろう。酔っ払っているとき、その場を楽しむ以上にあなたに連絡したいという欲求があるということだ。
男性からの脈なしLINEの特徴

出会ってすぐ「女性友達」と分類した男性は、とりあえず当たり障りない関係でありたいし、問題を起こしたくない。付かず離れずを目指してくるだろう。その特徴が脈なしLINEに現れる。
返信LINEがスタンプや絵文字だけの返信
付き合った後ならまだしも、出会ってすぐのやり取りで返信LINEがスタンプや絵文字だけの返信は、「あまりLINEの返信に時間をかけたくない」という男性心理が表れている。
そのため、残念ながらスタンプ・絵文字だけの返信は脈なしとなってしまう。
既読スルーされる
付き合った後なら好意があっても既読スルーすることはあり得るが、出会ってすぐ既読スルーするというのは「返信するのが面倒くさい」という男性心理が表れている。
会話を広げない
会話を広げようとせず、事務的なLINEで終始終わらせようとする。もし彼がどんな人にも大人しい男性や口下手な男性でなければ、あなたに興味がないという男性心理の表れだ。
返信が遅い
出会ったばかりなのに返信が遅いというのは脈なしの可能性が高い。「返信が遅い」というのは、1日後に連絡が帰ってくるというスピード感だ。夜既読がついて、朝返信が来るというのはまだ脈があるかもしれない。ただ1日経った後に連絡が来る、その後の返信も続かないというのは脈なしLINEだと思っていいだろう。
上記のように、男性は出会ってすぐに「見た目」や「話した印象」で、「女性友達」か「付き合いたい女性」に分類している。
彼が、どのように分類したかはこの「脈なしLINE」「脈ありLINE」によって判断しよう。
LINEを送るときに知っておくべき男性心理を紹介!

せっかく好意ある「脈ありLINE」を送ってくれる男性でも、女性であるあなたが「さげまんLINE」を送ってしまったら男性はどんどんあなたから離れていくだろう。
女性は、女性友達に送るように男性にLINEを送るが「女性に送るようなLINE」は男性にとって苦痛な場合が多い。
それは男性の思考や脳の仕組みが女性とは全く違うからだ。
男性は一つのことしか集中できない
男性は一つのことしか集中できない。女性は、LINEをしながらテレビを見ながら料理をしながら電話もすることができる。しかし、男性はLINEをするときはLINEのことだけしか考えることができない。なので、飲み会のタイミングや仕事のタイミング、何かに集中しているときは返すことができない。
男性は共感ではなく解決したい
男性は女性と違い共感脳ではなく、解決脳だ。だから、LINEの時も必然的に共感することではなく解決するように脳が働く。二人でいるときは共感することができても、文字ベースのLINEのやり取りだと解決することしか頭を使わない。
男性は文字を打ちながら頭を整理することはしない、正解を言いたい
男性は女性とは違い、端的に正解を言いたい欲求があるということは覚えておこう。だから、長く文字を打ちながら頭の整理をしたりすることはないし、ビシッと端的に言えないものは「既読スルー」しがちだ。
上記のような、女性脳と男性脳の違いを知っておくだけでも、男性に「さげまんLINE」や一つ一つの返信LINEに右往しなくなる。ぜひ覚えておこう。
好意あり→脈なしに陥りやすい!?男性心理的にアウト!「さげまんLINE」

男性心理を無視して「さげまんLINE」を送り続けていくと、男性はエネルギーを奪われるという状態になる。
エネルギーを奪われるというのは、男性にとって重い女性、さげまん女性の特徴で、「その女性のことを考えると憂鬱になったり、頭を抱える」という状態になる。
エネルギーを奪われることが続くと、男性はその女性のもとからフェードアウト=自然消滅していく。
・連絡頻度が下がってくる
・会う頻度が少なくなる
という過程をへて、「仕事が忙しい」と言われ、自然消滅する。
これがさげまん女性・さげまんLINEの共通の別れ方だ。
これを読んでいるあなたも、自然消滅のパターンが多かったら、さげまんになっているかもしれない。さげまんLINEを送っているということを早急に疑おう。
さげまんLINEの特徴
そんな中でそんな男性心理を無視した「さげまんLINE」の特徴を紹介しよう。
さげまんLINE①愚痴を送る
「今日こんなことがあってね・・・」と愚痴を聞いてもらいたいこともあるだろう。
しかし、これが文字ベースで送られてくると、男性はどっとエネルギーを取られてしまう。
愚痴を聞いてほしい話は、LINEではなく会って話そう。最低限、電話を選ぼう。
「聞く/聞かない」という選択肢が彼に残るからだ。
さげまんLINE②広い質問
広い質問は、かなり男性の頭のCPU(容量)を使うことになる。
例えば、「東京でオススメのお店ない?」とかの質問だ。男性としてはかっこよくビシッと答えたい。一番でありたいからだ。気になる女性、恋愛対象になりうる女性ならなおさらね。
しかし、この質問だと男性は情報が足りないと感じる。
「東京でも、どこの場所だ。どんな人と飲むのか。料理が美味しいところ?大人数で飲めるところ?誰かを接待するところ?東京に観光に来る家族を連れて行きたいの?そもそもどんなジャンルの料理がいいの?・・・これを全部聞き出すのは面倒だ。」…こんな風に頭で色々と考えた後、タスクが重すぎてそして「既読スルー」になる。
さげまんLINE③1度に複数の質問
「今どんな仕事してるの?てか、いつまでいるんだっけ?そういえば、友達の〇〇くんどうしてる?」という風に一度に複数の質問をぶつけられると、男性はかなりエネルギーを使う。
一度のラリーで、質問は一つのみにしよう。
さげまんLINE⑤長文で送る

長文のレシートLINE
長文のLINEを「レシートLINE」(レシートのように長いから)と言われるが、長文でLINEを送られてくると、見た瞬間に男性はかなりエネルギーを奪われる。つまり「重たい気分」にさせられるのだ。
長く言いたいことがあるなら、電話か会って言おう。
さげまんLINE⑥雑談を送る
LINEでの雑談は、男性に終始「で、何が言いたいの?」という思考を回転させることになる。
雑談は、会ってから話そう。
仕事ができる男性だったら電話でも、重荷に感じることもあるだろう。
→あなたも「さげまんLINE」送ってない?男性のエネルギーを奪いまくる「さげまんコミュニケーション」
では、女性では決して分からない男性心理が満載。彼と幸せな結婚ができる確率や長続きする秘訣、男性が求めている感情や接し方が、とても分かりやすく説明しているのでぜひ見てみよう。気持ちの共有は、LINEではなく電話か会ってすることがおすすめ!

じゃあ私の気持ちを共感してもらいたかったり、話を聞いてもらいたかったり、雑談をしたかったらどうしたらいいの?という声もあるだろう。
その場合は、LINEではなく「電話」か「会って話をする」ことがおすすめだ。
LINEはあくまでも連絡手段という位置付けにしておいて、深い話や気持ちの共有はLINEではなく電話か会って話すようにしよう。電話や対面で話すのなら、男性もあなたの話に集中できる。LINEだと一つのことしか考えられない男性からすると、何かをしながら答えることはできないし、相手の顔や気持ちもわからないから、何が正解なのかも分かりにくい。気持ちに寄り添うことも難しいと感じるだろう。
普段のラインは、何気ない今日会ったことの報告や楽しかったことの共有などに留めておきながら、会ったときや電話で「実はこういう悩みがあって・・・」「私はこれが不安なんだよね」という風に気持ちを共有できるようにすると「重い女性=さげまん女性」判断されずに関係性がとても長続きしやすい。
→もしかして迷惑がられてる?知っておくべきできる男のLINE時の男性心理とは
さらに、男性を虜にする「あげまんLINE」の特徴とは!?
基本のLINEとして、連絡手段という位置付けに起きつつ、さらに男性を虜にする「あげまんLINE」を紹介していこう。
「あげまんLINE」とは、「さげまんLINE」とは逆にあなたから送られるLINEからどんどんエネルギーが湧いてくる気持ちにさせてくれるLINEのことだ。
これをするだけで、多くの男性があなたの虜になるだろう。詳しく見てみよう。
あげまんLINE①LINEを送るタイミングは仕事前と仕事終わり

男性が女性からもらって嬉しいLINEは、一言で言えば「癒される」LINEだ。
男性に対して、あげまんLINEで「癒し」を与えることができれば、離れていてもどんどんあなたのことが好きになっていく。
そこで一番、あなたから「癒し」を感じる時間帯が、出勤前と仕事終わりなのだ。
彼がどんな時間帯で出社して、どんな時間帯で退社しているのかデートの時に聞いてみよう。
その時間帯に合わせて、あげまんLINEを送れば、彼はあなたとのメッセージに集中しつつ、たくさんの癒しを得ることができるだろう。
→あげまんLINE!男性へLINEする時間帯は出勤前と仕事終わりがベスト
あげまんLINE②アイコンは笑顔の写真

LINEアイコンは、ただの顔写真ではない。
SNSのアイコンというのは、あなたが毎日実際に会うよりも、毎日あなたの印象やイメージを発信していると言ってもいい。
例えば、遠距離恋愛や1ヶ月に1回ぐらいしか会わない関係であれば、あなたの印象は実際に会ったあなたではなく、LINEアイコンのあなたがあなたの印象のデフォルトになっている。
「笑顔の顔写真」LINEアイコンは、男性の安心感を生む効果がとても高い。さらに、何度もやりとりする中で常に「笑顔」の写真からつぶやかれる言葉は、やりとりして安心感が高くなる。
笑顔の写真が続くだけで「この人は受け取ってくれそうだな」と思うし、やりとりしていても楽しい。
→あげまんLINE!LINEアイコンは「笑顔の顔写真」がベストである
あげまんLINE③「言葉」より「写真」が効果的!

例えば、今日あったことを報告したいなら3枚くらい今日の写真を取っておいて男性に送る。
そうすると、男性は「お、それ何?」「なんか美味しそう〜」と気軽に返すことができる。
今日食べた料理の写真を送って、「そこどこ?美味しそうー!」と食いついてきたら、「今度一緒にいこうよ」と誘ってみるのもおすすめ。
特に男性の好物のものだと、返信率はグッと上がるだろう。
相手のエネルギーも奪わず、サクッとデートの予定も決められる。
→あげまんLINE!男性には「言葉」よりも「写真」が効果的。
あげまんLINE④メッセージは3行以内で
これは「さげまんLINE」の逆だが、長文レシートLINEではなく、3行以内で送ることがいい。
3行内では、複数の質問をするのではなく、質問は一つまで。また連投をするのではなく、一つ一つキャッチボールをしていくのがいいだろう。
LINEはただの連絡手段だ。
男性のエネルギーを奪わず、恋愛を楽しんだり、将来を話し合っていけば、しっかりとパートナーシップを育んでいける。
男性心理を理解するだけで全く結果は違う。
ぜひ素晴らしい男性と出会い、パートナーシップを育んでいこう!
では、女性では決して分からない男性心理が満載。彼と幸せな結婚ができる確率や長続きする秘訣、男性が求めている感情や接し方が、とても分かりやすく説明しているのでぜひ見てみよう。
男性心理LINEに関するよくある質問
ここでは、実際にparcy’sに寄せられた男性心理におけるLINE、「あげまんLINE・さげまんLINE」についての質問やその回答を紹介したい。
男性からのLINEの「既読スルー」は、男性心理的にどういう意味なの?

2018年のマイナビウーマンの統計では、既読スルーをしたことがあるかという質問で約6割以上の男性が既読スルーをしたことがあると答えた。
既読スルーをしたことがある男性の内、4割以上の男性が好きな女性・脈あり女性に対しても既読スルーをしていることがわかった。
つまり、男性にとって「既読スルー」をすることは、好きという感情や愛情とは無関係の場合がほとんどだということだ。
多くの男性が、LINEやメールは単なる連絡手段としてしか認識していない。
ぼくの周りのできる男たちも、LINEの内容が緊急性のないものだと認識したら返信しない人の方が多い。
なので男性にとって既読スルーは「見た」という事実を送る返信メッセージでもあることを覚えておこう。
どうしても不安で「さげまんLINE」を送ってしまいます

さげまんLINEを送ってしまう深層心理の原因は、「彼からもう返事がこないのではないか?」「今送らないともう振られるかもしれない」という想像が頭の中で起きていることが多い。
「不安を我慢できない」
「孤独に耐えられない」
「気持ちをぶつけないと気持ちが晴れないし、分かってもらえない」
こいう不安が、長文や連投となり相手にぶつけてしまうのだ。
男性にさげまんLINEを送ることで自分の感情を消化させようとする働きもある。
長文や連投のさげまんLINEを書き出してみて、「なぜこのLINEを送ろうとしているのか?」をしっかりとみることが大切だ。
「連絡もらえないのは不安」→「なぜ私は不安だと感じているの?」
「私のことを大切にしてくれてない」→「なぜ大切にされてないの?」
「連絡が来ないから」→「連絡が来ないことは、本当に大切にしていないってことなの?」
こういう風に見ていくと、さげまんLINEを送ってしまう本当の欲求は「大切にしてほしい」ということだと自分で気づけるようになる。
「さげまんLINE」を送りそうになったら、このparcy’sを思い出して、グッとこらえて書き出すという作業をやってみよう。
彼はあなたの感情のはけ口ではないし、「さげまんLINE」を送れば関係性は悪化するだけ。
そうではなく、しっかりと自分と向き合う術を身につけ、自分の感情をマネジメントできるようになろう。それだけで、あなたは良いパートナーシップを育むことができるようになる。
→なぜ「さげまんLINE」を送ってしまうのか?向き合うべきは相手からの返信ではなく、自分の「心の穴」だ
男性心理を理解し、「あげまんLINE」で素晴らしいパートナーシップを築こう

いかがだっただろうか。
男性心理を理解することで、恋愛で無駄なエネルギーを出さなくて済むし、男性にとって下がるようなLINEを送る心配も少なくなってくる。
男性心理を理解するだけで、本来は別れるはずじゃなかったパートナーもいるはずだ。
恋愛結婚のパーソナルトレーニング「parcy’s」(パーシーズ)で男性心理や「あげまんLINE」を学ぶことで、そんな失敗ももう無くなる。
それどころか、お互い幸せなパートナーシップを築けるようになるのだ。
恋愛や結婚は、相手をお互いで思いやれるかというのはとても大切な要素だ。あなたが好きな人が、あなたをずっと好きなままで信頼が増していくことが恋愛においてはすごく大事。
ぜひ男性心理を理解して「あげまんLINE」で、愛し愛されるパートナーシップを築いていこう。
だけど、なかなか思うようにできないという声をたくさんもらう。
もう一記事いかが?彼と深い関係性を築き1年以内の幸せな結婚を実現する方法はこちら
