ルクセンブルグでは、ITのお兄様方、お姉さま方に連れられてモーゼル川ワイナリーツアーに参加しました。

ルクセンブルグは、白ワインの産地として有名です。
とくにこのモーゼル川は、フランス、ドイツ、ルクセンブルグを通っている国際河川となっていて、各国川辺周辺にぶどう畑ができています。モーゼル川周辺でできたワインを総称して、モーゼルワインと呼びます。

曇っていましたが、モーゼル川を起点に、手前がルクセンブルグ、左がフランス、右側がドイツになります。
日本にとって国境と言えば海ですが、ここでは橋を渡ればすぐにでも隣の国にいけますね。
ヨーロッパは、本当に国同士が近いのだな~と感じますね。
これだけ近いと日本でいう、県と県ぐらいの違いが、ヨーロッパにとっては国と国の違いなのでしょうね。
うらやましいと思うと同時に、だからこそ戦争が一番多い地域になってしまうのだなと感じていました。

最初は、「Domaine Henri Ruppert 」( http://www.domaine-ruppert.lu/ )というワイナリーにいきました。
オーナーさんは、ワイン造りにとてもこだわりを持っていて、自慢のワインたちを紹介していました。


ワインの作り方を一通り説明してもらった後、テイスティングがスタートしました。
お兄様方いわく、ここは王道から外れた粋なワインが多いとのことでした。
ワインの味からも、あのオーナーさんの性格が読み取れますね(笑)


こんなにたくさんの白ワインを飲んだのは初めてでした!
テイスティングは、そのワイナリーのワイン少量ずつ無料で試し飲みができます。
少量ずつ何種類も飲むので、初めて来た人はすぐ酔っ払っちゃうとのこと・・・。
なので自分には合わないワインだなと感じたら、すぐ捨てるのがミソだということを学びました。

普通のワイナリーでは、大体ティスティングできるワインは、3~4本らしいのですが、ここのワイナリーでは8~9本出てきてみんなびっくりしてました。
初めてのぼくは、もうすでに一件目でちょっとクラクラしてきました。
初めてなのでペースが分かりません。。。

2件目は、「Domaine Mathis Bastian」( http://www.mathisbastian.lu/)というワイナリーに来ました。

ここは小高い丘の上にあって、とても見晴らしがきれいでした。
一面ぶどう畑で、香りも気候もとても気持ち良かったです。


ここでも、ぶどう畑の説明、ワインの作り方など色々教えてもらいました。
まだこの時期のぶどうは、小さくて豆粒みたいでしたね。

ここでもテイスティング。
ここはチーズとかパンとか出てくれて良かった~。
お兄様方いわく、ここのワインはおしゃれで優等生なワインだとのことでした。
ぼくは、ここのワインめっちゃ好きでした~。すごくおいしい。
色々飲んで、「なるほど、ぼくは優等生なワインが好きなのだな」と分かりました(笑)

ここ「Domaine Mathis Bastian」のワインがとてもおいしかったので、ここのワインをお土産に買うことにしました。
銘柄は、「PINOT GRIS」と「Riesling」にしました。
沖縄に持って帰ったら、家族にとてもおいしい!と絶賛でした。
もっと買って帰ればよかったと思いました。。。。
今回、ワイナリーツアーに慣れていたお兄様方に連れてきてもらって、とても勉強になりました。
次は、友達をルクセンブルグに連れてワイナリー巡りしたいと思います!
ワイナリーの見学とティスティングは、ホームページから直接電話で申し込めば可能だそうです。
これを機に、世界中のワイナリーを巡ってみようかなと思いました!
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