【連載小説 #ラブじゅん】第四話 「幸せな結婚(ラブ)には、学ぶべき順番があるの。」

parcy's小説 読めば読むほど結婚ができる 幸せな結婚には、学ぶべき順番がある4話

【読めばparcy’sが深ワカリする仕事9割ミドル女子への恋愛&結婚応援ストーリー】

アラフォー独身こじらせ女子のタカコがparcy’sと出会って変化し、自分らしく幸せな人生を見つけるストーリー。
この小説を読んでparcy’sを知り、理解し、そしてタカコと同じように自分らしく幸せな人生への一歩を踏み出してほしい。

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第四話「幸せな結婚(ラブ)には、学ぶべき順番があるの。」

無料個別相談を申し込んだタカコであったが、マリコの紹介ということで、男女2名のトレーナーと直接会って話しを聞けることになった。

待ち合わせ場所は、長崎マリオットホテルのラウンジ。広々とした空間と上品なしつらえが女性トレーナーのおすすめということで、指定された場所であった。

面談の日がやってくるまで、タカコはまた一人脳内会議に勤しんでいた。


(どんな感じなんだろう。なんでも相談もしていいよって言われたけど、どこまで相談できるのかな。)

(それにしても結婚力34.3%って微妙すぎるよね。「これはかなりヤバイですね。」とか言われたりするのかな? 恥ずかしいな。)

(でも、もう変わりたい自分に気づかないふりをするのはやめたい! 頑張るのよ、サシミ!)


34.3%という数字を「伸び代しかない、とてもいい数字よ」と言って「サシミ」と語呂合わせしてくれたマリコから、タカコは「サシミちゃん」という新たなあだ名で呼ばれていた。

鉄火巻きなら白鉄火(長崎で獲れるヒラスを使った白い鉄火巻)、海老ならうちわ海老(頭胸部がうちわの形に似ている長崎の特産品になっている海老)な魚介党のタカコとしては、まんざらでもないあだ名でむしろ気に入っていた。

長崎のうちわえび

いよいよ紹介してもらう日がやってきた。マリコも同席してくれることになり、タカコはとても心強かった。

大きめの椅子に腰を掛けて待っていると、マリコとトレーナー2名が一緒にやって来た。

「タカコ、お待たせ!」

「初めまして。parcy’sトレーナーのアサクラです。なんか…緊張されてませんか?」

タカコは、明らかに緊張していた。挨拶しようと立ち上がろうとして勢いが足らずに一旦座り込んでしまい、二度目は足に力を入れすぎたせいで体操選手のようにピシッと飛び上がりながら立ち上がった。

「大丈夫ですよ。僕らにご相談いただいた時点で、悩みや自分自身にきちんと向き合えてる証拠ですから。

悩むのは今日で終わり。今からは、1つ1つ順番にタカコさんらしい解決策を一緒に見つけていくだけですよ。」

男性トレーナーであるアサクラさんは、艶のある声で、緊張して不安だったタカコの心の内を見透かしたように伝えた。

ラブじゅん#4 トレーナー

(はい、イケオジ向け雑誌の編集長、現れました。)

(物腰が柔らかくて大人で余裕あるって感じがする。)

(でも、「大丈夫」って言ってもらえると、そんな気もしてくるから不思議。)


タカコは、ぎこちない笑みを浮かべながら挨拶し、軽く会釈した。

マリコから2人の紹介をしてもらいながら、マリコ自身がparcy’sでトレーニングしていた時の話などもしながら4人の会話は弾んだ。

マリコがparcy’sを始めた当初、伝説となった400件に上るFacebookでの深夜のお悩み相談の話は、タカコも驚いた。

マリコの話がひと段落した時、カンザキさんがタカコに言った。

「タカコさん、まず1つだけお伝えするわね。私たちは、何があってもタカコさんの味方です。ここで私たちと一緒に恋愛や結婚、パートナーシップときちんと向き合うことによって、本当の『自分らしさ』が見つかりますよ。」

女性トレーナーのカンザキさんは、しっかりとタカコの顔を見ながら伝えた。

先日タカコが観たアイドルのオーディション番組で候補生を熱く指導するベテラン女性講師のように、キリッとした口調でカンザキさんは話す。

髪型やメイクも年齢を感じさせない清潔感があり、ほどよい幅のストライプのカラーシャツがさらに彼女を素敵に見せていた。

ラブじゅん#4 カンザキトレーナー

「ただの結婚ではなく、タカコさんがパートナーと一緒のお墓に入りたいと思える大切な関係を築ける。

子どもからも将来はママみたいな女性、パパみたいな男性と結婚したいと言われる。自分らしく幸せでいられる家族になれる結婚、それが僕らが目指している結婚です。」

アサクラさんは、そう続けた。

「一緒のお墓に入りたい大切な関係、ですか。」

果たして自分はタツヤとお墓に入りたいのか。このままの関係では、お墓の中でも一方的に悶々として早々にお墓から抜け出したくなりそうだな、とタカコは感じた。

(このままだと、ゾンビ確定だわ。)

脳内でゾンビになっているタカコの顔を見ながら、カンザキさんは、アサクラさんの言葉に共感して、んっふふふふと優しく笑いながら言った。

幸せな結婚には、学ぶべき順番があるの。そしてタカコさんがタカコさんらしく幸せになれる恋愛や結婚、人生を堂々と進むために、全力でサポートするのが私たちの役目。」


(学ぶべき順番って、どんなことをどんな順番で学ぶんだろう。)

(私らしく幸せになれる…。)

(私が幸せになれる結婚、人生ってどんなもの?)


いつの間にか最初の緊張は解け、タカコは2人のトレーナーの話に集中していた。

アサクラさんには離婚経験があり、parcy’sで180度自分は変わったと話してくれた。

「相手を好きなだけじゃダァメなんだよね。本当に幸せな結婚をするには、好きなだけじゃなくて、重視する必要があったんだよね、もっと他のことを。」


(離婚歴があってもそこから180度変われて、しかも幸せな再婚もできるんだ。)

(ダァメ、の発音妙に気になるな…。)

(「もっと他のこと」って、好きなだけじゃなくて重要なことって何なんだろう?。)


タカコが話を聴きながら、時折特徴的な発音をするアサクラさんに注目していると、カンザキさんも続けた。

「私もparcy’sと出会って結婚できたの。しかも40代になってから。それまでは仕事一筋で、30代まで男性とお付き合いしたことはなかった。

男は敵、男なんて私の人生にいらないって本当に思っていたけれど。んっふふふふ。」


(30代まで恋愛経験なし!? それで40代で結婚って、どうやったらできたんだろう。)

(30代まで恋愛未経験の人も結婚できたってすごくない?)

(2人ともこんな深い話、無料相談で初対面の私にも話してくれるんだ。)


トレーナーながらも離婚歴や恋愛経験がなかったことなど人生の深い部分を、初対面の自分相手に堂々と語る二人に、タカコは羨望すら感じた。

そして集中しながらも、「ダァメ」の数と「んっふふふふ」の数を正の字でこっそりメモすることも忘れていなかった。

ラブじゅん#4 タカコメモ

これは、学生時代からのタカコの習慣である。好きな教師の口癖を見つけては数えてメモするのが好きなのだ。

「幸せな結婚をしてる人たちや、パートナーシップをきちんと築いている人と一緒にいることが大切。そういう人たちからアドバイスを受けなくちゃ。parcy’sに関わってる人は、そういう人たちばかりなんだよ。」

アサクラさんは話す。

「でも正直…失礼かもしれませんが、結婚相談所の方がいいんじゃないですか?それに、 メイクや外見変えた方が、なりたい自分になるなら早いかなって思うんですけど。」

タカコは自分でもびっくりするくらい率直な疑問をぶつけていた。

いつもだったら、こんなことを聞いて変だと思われないか、失礼じゃないかと悩んで結局伝えるのをやめるのだが、この時は不思議とすぐに聴きたい質問をぶつけることができた。

いきなり自身についての深い話をしてくれた2人には、心を開いてみてもいいのかもという気持ちになっていたのかもしれない。結婚に本気だからこそ、知りたいという衝動の方が強かったことも影響していた。

「結婚相談所は、実はマッチングではないんだよね。自分がどういう人と幸せになれるのかがわかる場所ではない。目の前に座った男性と「この人とお墓まで行く」ってわかる? わからないんだったら、マッチングじゃないよ。」

「幸せな結婚をするためには、外見ではなく内面に投資することが大切だよ。外見は年齢とともに変化していくけど、内面的な魅力はずっと変わらない一生もの。parcy’sで培った力は、結婚や恋愛だけではなく、仕事や子育てにも必ず生きてくる。」

アサクラさんの言葉に、納得し口をすぼめて頷くのが精一杯で、タカコは返す言葉が浮かばないでいた。

マリコもかたわらで話を聴きながら、ゆっくり頷いていた。

「parcy’sでトレーニングすると、まずはあなたが変わる。そして彼の気持ちが変わるの。彼から深く愛されるようになるの。

ありのままで、自分らしく人生を生きることで、自分らしい恋愛、自分らしい結婚、自分らしい家族を作っていける自分になれるのよ。」

 

タカコは、カンザキさんが言うように、なぜ自分らしくなることで、彼から深く愛されるようになれるのかが理解できなかった。

(それってワガママになれってこと?そうしたらますますタツヤが離れていくだけな気がするんだけど。)

「でも、自分らしくしたら彼に嫌われたりしないんですかね? 今の彼とも1年付き合って自分の気持ちを伝えてきたつもりだったんですけど、全然分かり合えていなかったことに気づいたんです。

プロポーズも絶対にしてもらえると思ってたのに、彼はそもそも結婚する気すらなくて。」

タカコは、正直な今の自分の気持ちを自然と口にしていた。

普段なら初対面の相手に自分の恋愛の話などしない。ましてやうまくいっていない状況を打ち明けたりは、恥ずかしくてできない。

アサクラさんは、そんなタカコに微笑みながらこう言った。
「それはとても辛いですね。プロポーズされないことで自分が否定され、わかってもらえていないって感じてしまうのも無理はない。

もしかしたら、タカコさんは、『伝えてきたつもり』『プロポーズをしてもらえると思ってた』だけなんじゃないのかな?

それは、曖昧な期待をしているだけで、タカコさんの希望や本音の部分を男性は知らないんじゃないかな。

言葉にして男性に伝わるような伝え方をしたら、今とは全然違う世界が広がる。僕らがお手伝いできるのは、その部分なんだ。」

「parcy’sは、膨大な研究データに基づいてトレーニングプログラムを開発しているの。トレーニングを受けた方々の結婚力が向上することも、大学との共同研究により科学的に実証されているのよ。」

アサクラさんとカンザキさんは、タカコの悩みを受け止めながら、parcy’sにまつわるデータについても資料などで紹介してくれた。

タカコは「正」の字を書き留めることも忘れ、小刻みに頷きながら説明を聴いていた。

2人は、成婚率60%※1、カウンセリング満足度97%※2、会員数10万人※3、メディア掲載多数、そしてとある大学の必修科目になっていることなどparcy’sについてさらに手短に説明した。

 

その後に、アサクラさんが、こう伝えた。

「でもね、膨大な研究からのデータや実績ももちろん大切だけど、それより世界でたった1人のタカコさんと向き合って、一緒にタカコさんらしい結婚や人生を見つけること、そして実現することを応援したいと思ってる。」

「私らしい結婚や人生を見つける、ですか?」

タカコは聴き返した。

「タカコさん、きっと今まで一人で悩んで一生懸命頑張ってきたのね。でも、あなたの周りには、あなたを心から応援してくれる専門家がいて、その人たちを頼るという選択肢もあるの。」

カンザキさんは、にっこりと笑ってタカコに伝えた。

「今までのタカコさんは、本来のタカコさんじゃないんだよ。本来のタカコさんは、自ら太陽のように輝いてその優しい光で周りを照らせる存在なんだよ。」

アサクラさんにかけられた言葉に、タカコの目はうるうるしていた。

ラブじゅん

自分でも驚いたが、なんだか認められた気がした。自分自身のままでいていいんだと許された気がしたのだ。

そして、カンザキさんが言った。

「いいのよ、泣いても。私たちといる時は、自分の本当の気持ちに素直になっていいんです。タカコさん、今の彼には自分が本当に思っていること、言いたいことを100%言えてる?」

タカコはハッとして、うるうるしていた瞳は一気にドライアイになった。

「…言ったらケンカになりそうなことは避けちゃったりします。結構彼を立てちゃうというか。」

タカコは、少し困惑しながらも、穏やかな口調に安心して質問に答えた。

「うんうん、そうなのね。わかるわ。男を立てるって言うのは、理解して尊重することよね。でも、もし言いたいことを我慢して同調していたら、都合のいい女になってる可能性があるわ。」


(急にアメとムチの使い手に!?)

(え、都合のいい女っていきなり何? 私だって言いたい時ははっきり言ってます。まぁ、爆発しすぎて引かれることもたまに…割とあるけど。)

(え、え、でも相手の気持ちを尊重して自分の気持ちを抑えたり我慢するってそんなに悪いことじゃないと思うんだけどな。)


タカコは、少しモヤっとした。そして自分でも驚いたのだが、うっすら反論を試みていた。

「都合のいい女、になってるわけで…ないと思うんですけど。」

カンザキさんは、んっふふふふ、と包み込むように笑ってタカコに言った。

「タカコさんは優しくて気遣いができる女性ね。でも、男の顔色をうかがって、自分の意見を言わずに同調していたら、結局は2番目の女になってしまうの。

『男は女の写し鏡』。女が遠慮したり避けたりして距離をとったら、男も同じ距離をとって本音をぶつけなくなってしまうのよ。これはパーシーズ理論でも伝えていることよ。」

タカコは、目を丸くした。

「恋愛や結婚は、始まる前から結果は決まっているんだよ」

アサクラさんが何気なく放った言葉に、タカコは今まで全く知らなかったこの世の真理を突きつけられた気がした。

(恋愛は時間が経てば、心や身体の関係が深まっていけば、自ずと関係も深まるんじゃないの?)

(じゃ、私とタツヤはもう『結果発表ー!』が終わってるってこと?)

(もっと知りたい。)

アサクラさんは、ぱちぱちと瞬きをしながら真剣に話を聴くタカコへ、こう続けて伝えた。

「いいかい。大切なのは、自分にはどんな人が合っているかではなく、どんな人生を生きたいかなんだよ。」

アサクラさんの発した言葉は、タカコにとっては、まるで映画のワンシーンみたいだった。

タカコは今まで、必死に恋人と自分が合わない部分に悲嘆し、どんな人が自分に合うのか、自分の理想の条件に合う人はどこにいるのかについて悩み考えてきた。


(タツヤと私は合わない部分があるな、そうやって感じて悩んできた。)

(自分がその部分を変えたら、それを直したら、うまくいくはずって。)

(それなのに、大切なのは『自分がどんな人生を生きたいか。』ですって?)


タカコは脳内で、アサクラさんに言われた言葉を反芻していた。

それぞれの話が一通り終わった頃、タカコの心はもう決まっていた。

「何か不明点やもっと聞きたい点があればぜひ教えてください。」

アサクラさんが言った時、タカコは、気になっていたことを思い切って聞いてみた。

「私…parcy’s診断の結果が34.3%だったんですけど、それでも結婚できるんでしょうか?」

「あら、サ・シ・ミ、いい数字ね。私、お刺身大好きよ。」

ラブじゅん #4さしみ

マリコは密かに目を丸くしながら、カンザキさんの顔を二度見していた。カンザキさんは、にこやかに話を続けた。

「タカコさん、もしかして『自分の結婚力は、34.3%しかない』って考えていないかしら。

私たちにとっては、タカコさんのその数字は後65.7%分、タカコさんが素敵になれるチャンスがある、そこにコミットできるなんて幸せっていう数字でしかないわ。

一緒に65.7%の元気をなくしているタカコさんの素敵な部分を取り戻しましょうよ。大丈夫、私たちはどこまでもタカコさんの味方よ。」

アサクラさんも、続けた。

「34.3%もある、僕らはそう感じる。そしてタカコさんらしく、残りの65.7%の力をつけられるトレーニングのプロが僕らだって自信がある。『変わるなら、今!』、本当にその通りですよ。」

タカコは、自分に私設応援団が創設されたと感じた。

チーム・サシミ。

これからは、この人たちと一緒に頑張りたい、変わりたい、自分らしく幸せな結婚をしたいと心からそう思った。

そして、タカコは、parcy’sへの申し込みを決意し、2人にその場で伝えた。

「ようこそ、parcy’sへ! タカコさん、自分らしく、対等で、深く信頼し合える相手と幸せな結婚ができるあなたに変わってしまうわよ。覚悟してね!」

「僕らに任せてくれてありがとう。ここからは何が起こっても、すべて正しい。ありのままの自分を愛して、どんどん変化する自分を受け入れて楽しみましょう。」

カンザキさん、アサクラさん、それぞれから少し内臓がムズムズするくらい嬉しい言葉をかけられ、タカコは初めて感じる気持ちを抱いていた。


(私を応援してくれる人がいる。)

(しかも、まさかの刺身大好きって。最高だわ。)

(『ここからは、何が起こっても、すべて正しい。』勇気をもらえる響き。筆字にして飾っておきたいくらい。)


マリコも喜んで、帰宅してからしていたLINEでのやり取りの中でも、祝福の言葉、そして私もチーム・サシミに入れてほしいと言うメッセージが、刺身の絵文字とともに送られてきた。

早速、チーム・サシミによる最初のトレーニング「LEAN」のプログラムが始まった。しかし、思わぬ落とし穴がタカコを待ち受けていたのだった。

(続く)

※1:2017年4月〜2018年3月の実績
※2:2020年自社アンケート調べ
※3:2025年3月現在

【この話に出てきたパーシーズ理論】

・曖昧な期待
好きな人に言いたいことや本音が言えない根本的な原因は、両親との関係や幼少期の家庭環境にあることが多い。子どもの頃に自分の気持ちを我慢してしまう経験が続くと、近い関係の人=大切な人ほど本音が言えない・本音を抑え込んでしまうということが起こる。

恋愛・結婚のパートナーシップにおいて言葉にしてありのままの本音を伝えきる大切さについては、「彼氏に言いたいことを言えない…幸せな結婚のためには「あなたのすべてを伝え切る」しかないんだよ。」で伝えているから、合わせて読むとより理解が深まるはずだ。

・信頼レベル
本話では『男は女の写し鏡』と紹介されているが、男性には信頼レベルがあり、信頼レベルによって2人の距離が変わってくる。信頼が深まれば深まるほど、女性との距離も縮まり、どんどん彼が本音を言うようになり、最終的には彼すら気づいていない本音さえも引き出せるようになり、彼はあなたのことを自分に必要不可欠な存在として溺愛するようになる。

以前の記事「【parcy’sモデル図解】彼の本音を引き出せる・何度も会いたくなる「信頼レベル」を徹底解説」でも男性心理におけるこの「信頼レベル」についても解説しているからぜひ確認してほしい。

 

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【連載小説 #ラブじゅん】第一話「え、なんでタツヤはプロポーズしてこないの?」

2025年3月14日
parcy's小説 読めば読むほど結婚ができる 幸せな結婚には、学ぶべき順番がある第2話

【連載小説 #ラブじゅん】第二話 すればするほど彼が離れる長文LINE

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